2012年12月27日木曜日

今やアクセス直結。ブログでタイムリーな記事を書くということ

内容のあるブログを書き始めてから、わずか数ヶ月。
最近は、ブログを書くのが楽しくって仕方がない。今日も、新たな発見があったので記録する。

本日、16時頃、1本のブログ記事を公開した。


そして、23時過ぎに、アクセスログ(Bloggerの管理画面>概要)を見て驚いた。
こんなだったから(↓)


はずかしいので、アクセス実数は掲載しないが、通常よりもアクセスを稼いでいるのは分かるだろう。

ブログの更新は、自分のFacebookやGoogle+、ツイッターのアカウントで告知しているので、最初は、「あ、誰か、知り合いがシェアしてくれたんだ」と思った。
ボクは、有名じゃないが、ボクの知り合いにはけっこう人気者や有名人がいるので、誰かが広めてくれたと思った。

FacebookやGoogle+、ツイッターのアカウントを見るが、予想に反して、シェアされた様子はなかった。
そもそも、アクセス数は、ボクのFacebookやGoogle+、ツイッターのアカウントの数倍ある。ソーシャルメディアでのシェアが急激なアクセス増の原因ではないようだった。

次に、Bloggerのアクセス解析を見た。リンク元にはFacebookやツイッターは皆無。グーグルからのアクセスがやけにあった。
Bloggerのアクセス解析の詳細を見た。ブログに到達するために検索されたキーワードの一覧にも特別な発見はなかった。アクセス数は、どれも1つ2つだが、昼過ぎに書いたブログ記事と関連の深いキーワードがいくつかあった。「みずほ銀行 年末年始 営業日 2013」といった複合ワードの類だ。

試しに、「みずほ銀行 年末年始 営業日 2013」をコピペして、ググった。

検索結果の1ページ目に、本日16時頃に公開した記事が表示されていた。わずか20時間足らずで、ブログ検索の結果でもなく、ふつーのサイト検索でブログ記事が自然検索結果の上位にヒットしているのに驚いた。そもそも、こんなちっぽけなブログ記事をグーグルがちゃんとクロールしているのに驚いた。

 結論

もしかしたら、掲載したブログがGoogleのブログサービスBloggerであることが多少有利に働いたかもしれないが、グーグルさんは、ちっぽけなブログ記事も、わずか数時間でクロールしてくれる。
つまり、ブログでタイムリーな記事を書いて、アクセスを稼ぐということも十分に可能。

なお、このブログは、本当に、真面目に記事を書き始めて3ヶ月ほど。記事の数も30くらい。アクセス数もつい先日まで1日40とか50とかそんなものだった。ボクのGoogle+のプロフィールに紐付けさせてはいるが、検索結果にGoogleプロフィールの写真掲載もない。つまり、グーグルさん的に、それほど評価されていないはずのブログだ。ふつーに弱小ブログ。

これって、これからブログを書こうとする方に勇気を与える事件でしょ。