2012年12月21日金曜日

Pogoplug、HDD書込不能の不具合は解決してます

ここのところコメントしていなかったPogoplugの不具合について、解決していることをポストする。Pogoplugユーザーで同様の不具合に遭遇している方は多数いるようす。ググって、このブログに到達した不具合持ちユーザーのために、最終的にどのようにして解決しているのか記録しておく。

【ご注意】Pogoplugユーザー以外はまったく意味のないポストです。

過去の経緯を簡単にまとめると、Pogoplugに接続しているHDDが書き込み不能となり、ニッチもサッチもいかない状態だった。ふつうのHDDでも、書き込み不能で読み込みしかできないとなったら、どれだけ不便か。

前回のブログ記事で、思いつく解決策は2つと書いた。【1】HDDの初期化、【2】Linuxで問題となったファイルを削除する、以上の2つだ。

結論から言うと、問題解決策として、前者【1】の方法をとった。
同様の症状で、ググって、このブログに到達した方からは、「そりゃ、HDD初期化すりゃ、解決するだろうけど、それ以外の方法を探してるんだって」と言われそうだ。
でも、確実に解決するには、これ以外の方法は見つからなかった。そして、iPhoneやAndroidアプリなどからもファイル共有するボクのようなPogoplugユーザーは、今回の症状は、次も起こりうる気がした。だから、次に同様の症状が起こっても、すぐに解決する方法を探すべきだと考えた。

不具合解消方法を、さらに詳しく説明すると、以下のような方法をとった。

不具合発生時、Pogoplugに接続しているHDDの使用状況は、2台接続して、片方をもう片方のミラリーングコピーしている。2台のHDD(仮にHDD1とHDD2とする)がリアルタイムで同期しており、ほぼ同じ内容となっていた。
不具合解決後、HDD1とHDD2の他にHDD3を用意した。HDD1は書込不能となったHDD。このHDDを待機HDDとしてPogoplugの接続を解いた。そして、Pogoplugには、新たにHDD3を接続した。つまり、HDD2とHDD3で同期させた。
HDD1は、ヒマな時間を使って初期化した。これで、いつ、HDD2またはHDD3が、バーストしたり今回のように書込不能になってもすぐに代替機となれる。
2人出場枠のあるスポーツにレギュラー2人と補欠1人の3人で試合に臨むような体制といえる。

次に、今回の症状に至った原因について、改めて記録しておく。

他にも同様の症状になる可能性はあるが、ボクの場合は、iPhoneのPogoplugアプリの設定を「自動アップロード」にしていたことが原因だった。
書込不能の不具合となって以来、iPhoneのPogoplugアプリの設定は、手動アップデートにしている。
「アップロード」>「自動アップデート」は、「オフ」選択だ。


これでも、AndroidスマホにおけるGoogleサービスとの写真連携以上に便利だ。(※個人の感想です。)


Wi-Fiが快適に繋がっている環境であれば、写真データをHDDで保存するのは、iPhoneの写真一覧からポチポチ、選んでアップロードするだけ。写真であれば数秒で完了する。

Pogoplugユーザーには、スマホアプリの「自動アップロード」オフをおすすめする。そして、大切な写真データなどであれば、HDD3台体制もおすすめする。安全そして快適。