2013年3月8日金曜日

5才向けおすすめ絵本・書籍。子供が自分1人で本を読むようになったらコレ

今回、日記の延長のようなブログ記事。
5才前後の子供がいる親またはキッズ系のビジネスに関わっていない限り面白くもなんともない記事なので、スルーして欲しい。

ボクが運営する「くらべて.com」で、「5才向けおすすめ絵本・書籍」を取り上げたページを公開した。絵本など一人で読みはじめた5才前後の子ども向けにユニークな本を集めた一覧だ。現在、3冊(3シリーズ)を掲載。順次、紹介を増やしていく。また、テーマを作って他の年齢向けの一覧も公開していく。

公開時に掲載したユニークな3冊(3シリーズ)を簡単に紹介する。
なお、今回の記事は、以下の2つのテストを兼ねている。

【テスト1】ブログで書籍を紹介するテスト
【テスト2】サイトとブログで連動して商品やサービスを紹介するテスト


 おしりたんてい(ポプラ社)

ポプラ社の絵本。「フーム、においますね」がくちぐせ。レディーにやさしく、スイートポテトがだいすきな、めいたんてい。
顔がおしり、というユニーク(?)なキャラクター。名探偵が事件を解決する。幼稚園期の子どもが興味を持ちやすい内容。
今どきらしく、絵本と連動した無料アプリ(Google Play[Android用]、App Store[iPhone&iPad用])が提供されている。

【参考】Google Play[Android用]https://play.google.com/store/apps/details?id=air.jp.co.flama.oshiri4 )
【参考】App Store[iPhone&iPad用]https://itunes.apple.com/jp/app/id603382864?mt=8 )


 「かいとう・ちわわんだー」シリーズ(集英社)

集英社「わくわくキッズブック(15)」の「かいとう・ちわわんだー」シリーズ。マンガ絵本。
小学2年生の「ちわわ」が、悪(といっても子供だったりイタズラだったり)と対決。事件を解決する。
見た目、まったくのマンガであり、カタカナや漢字にはルビがふられている。絵本など一人で読みはじめた幼稚園~小学生低学年が読みやすく興味を持ちやすい内容。

「かいとう・ちわわんだー」シリーズは、以下を刊行。大手出版社 集英社のマンガ絵本シリーズではあるが、「かいけつゾロリ」(ポプラ社)など人気の児童書シリーズに押されて書店になかなか並んでいない。(余計なお世話?w)


 「しずくちゃん」シリーズ(岩崎書店)

「しずくちゃん」シリーズ(5)。キャラクター絵本。マンガ物語・4コママンガ・キャラクター紹介・クイズなど。

テレビアニメ「しずくちゃん」と仲間によるストーリー。漢字やアルファベットにルビがふられているが、カタカナにルビはない。対象年齢、小学生低学年程度。アニメが好きな子どもであれば、世界観が同じなので読みやすく興味を持ちやすい。
シリーズの各書にはテーマがあるので、書名(タイトル)を見て選んで購入するのがおすすめ。

「しずくちゃん」シリーズは、以下を刊行。書店では通常、児童コーナー「キャラクター」棚に陳列されている。人気シリーズで、定期的に新刊が出ている。