2013年4月10日水曜日

iPhoneに突然、大量の迷惑メール。観念してMySoftbankで受信拒否設定した

つい数週間前、「突然、ボクのiPhone4S(ソフトバンク)に大量の迷惑メールが届くようになった」というブログ記事を公開した。iPhone4S上の「メッセージ」アイコンがこんな(↓)感じになった。


この症状の詳しい状態について、興味のある方は、以前の記事を参照して欲しい。

【参考資料】iPhoneに突然、大量の迷惑メール。softbankショップに解決方法、聞いてきたhttp://masakitamura.blogspot.jp/2013/03/iphonesoftbank.html )

その後も迷惑メールは止まらない。1日100件以上が届いた。
しょうがないので、迷惑フィルターを使い、指定したドメイン以外すべてのメールを拒否する設定をした。今回は、その拒否設定の方法をブログ記事として記録しておく。


 最後の手段、「指定したドメイン以外すべて拒否」の設定方法

以前のブログ記事で、iPhoneの「メッセージ」アプリに届く迷惑メールへの解決策は、以下の2つの方法しかない旨を記載した。

【1】メールアドレスを変更する 【2】MySoftbank(ソフトバンク携帯の各種設定をするマイページのこと)から迷惑メールのフィルターを設定する。迷惑メールフィルターで、指定したドメイン以外すべて拒否する設定をする。

どちらの方法もデメリットがありすぎるので、選択することができず、前回のブログ記事を書いた後もしばらく迷惑メールを放置していた。しかし、当たり前だが、迷惑メールは止まらない。止まるどころか日に日に受信数はエスカレートしている。

しょうがないので、解決策【2】の方法で、指定したドメイン以外すべて拒否設定することにした。

方法は簡単。

1.
MySoftbankにアクセス。電話番号と設定したパスワードで管理画面にログイン。
【参考資料】MySoftbankhttp://my.softbank.jp )

画面上部「人気のメニュー」にある「迷惑メール対策を行う」をクリック。


2.
ボクの場合は、こんな(↓)画面が表示された。デフォルト設定で「推奨ブロック設定」が選択されていた。

この画面に並んでいる「推奨ブロック設定」「ケータイ/PHS設定」「きっずオススメ設定」は、「かんたん設定」というやつで、詳細設定などしない利用者向けに迷惑フィルターの設定をよくあるパターンでパッケージ化したものだ。
今回のように迷惑メール対策のために細かく設定するときには、この画面の下のほう(画面の下に切れているがw)「個別設定」を選択する。


ちなみに、「かんたん設定」について詳細は以下のようにまとめられている。


3.
画面に従って、メールの詳細設定をしていく。
ポイントは、冒頭の「迷惑メールフィルター」は新しくできた「強(学習型)」を選ぶこと。


4.
そして、「電話番号メール」は設定せず、「Eメール」の設定で、「ケータイ/PHSからのみ許可設定」のリンクをクリック。


5.
「ケータイ/PHSからのみ許可設定」は「設定する」を選択して、「設定する」ボタンをクリック。


6.
次に、「受信許可リスト設定」のリンクをクリック。
「利用設定」を「設定する」を選択して、受信許可リスト設定に、受信したいメールアドレス等をあるだけ入力。


7.
すべて設定が終わると、以下のような、変更内容確認画面が表示される。状態が「個別設定」の黄色のバーが表示されていればOK



 Softbankの迷惑メール対策は、個別設定をすることで強化できる!

ボクは、東京デジタルホン時代から携帯電話はSoftbankの回線を利用している。
長期間利用していながら、今回、はじめて迷惑メールの設定をした。そもそも、携帯電話のメールは使っていなかったし、迷惑メールの受信もこれまでは我慢できる範囲内だった。

実際に、迷惑メール対策をしてみて、Softbankの迷惑メール対策は、メール設定を「個別設定」にすることで強化できることを確認した。

上記画面遷移で見てきたように、携帯電話を契約して、何もしないとメール設定は、「かんたん設定」群の「推奨ブロック設定」が選択される。「推奨ブロック設定」では、迷惑メールフィルターの強度は「標準」だ。

MySoftbankの管理画面から、メール設定を「個別設定」にすることで、迷惑メールフィルターの強度「強(学習型)」を選択することができた。

今回のボクのように「メッセージ」アプリに届くメール(Eメール)を指定ドメイン以外全拒否する設定に「しない」としても、少しでも迷惑メールが気になるなら、迷惑メールフィルターは、デフォルトの「標準」から「強(学習型)」に移行してみていいだろう。iPhoneでのメッセージのやりとりが少しは快適になるのではないだろうか。