2013年5月10日金曜日

千葉市内、休日に子どもが病気に。千葉市休日救急診療所に行ってきた

GW中の就寝前、5才の娘が体のそこここを掻き出した。
症状からネットで調べると、水疱瘡(みずぼうそう)、風疹(三日ばしか)、麻疹(はしか)、手足口病、突発性発疹などなどの病名が浮かび上がった。休日の深夜ということもあり、とりあえず市販のかゆみ止めを塗って、特に痒いところをアイスノン的なもので一晩中冷やして対処した。

翌日、安静にしていたらら、かなり回復。このまま回復するかに見えた。

また翌日の朝。ひどい顔。両まぶたが腫れて、お岩さんのよう。顔に水ぶくれのような発疹。体にみみず腫れのような腫れ。
ここにきて、休日に診察してもらえる医者・病院を探した。


 千葉市内、休日の診療所は千葉市休日救急診療所。※但し急患に限る

我が家は、千葉市に住んでいる。

ネットで適当に検索すると、こんなページが出てきた。

【参考資料】千葉市:救急医療情報http://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/kenkou/kikaku/kyukyutoppage.html )

要するに、「休日、深夜に病院に行くのは急患にしてね」ということのようだ。

具体的な病院が知りたい。そこから、2件の病院を探し当てた。
1つは、去年、父親がお世話になった「千葉県救急医療センター」(隣接する、市立海浜病院)。

【参考資料】千葉県救急医療センターhttps://www.pref.chiba.lg.jp/kyuukyuu/ )

もう1つは、「千葉市休日救急診療所」というところ。

【参考資料】千葉市休日救急診療所( http://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/kenkou/kikaku/kyujitusin.html )

それらサイトをナナメ読みして、その時は以下のように判断した。
「救急医療センター」は、救急車で担ぎ込まれるような病人が行くところのようだ。
「千葉市休日救急診療所」は、休日どうしても診察するときに行くところのようだ。
(この時は、こんな(↑)風に考えたが、後々、分かったことだが、前者も後者も急患限定で利用すべき医療施設だった。)


 千葉市休日救急診療所は、「緊急の人以外は来ないでください」

GW中の千葉市休日救急診療所は混んでいた。




到着した救急車からタンカーで妊婦らしき女性が中に運ばれていった。
病院内には、体操着やジャージを着た学生や社会人がちらほら。手や足を固定している。休日に運動をして骨折した人たちのようだ。
その他、体調の悪そうな方々で病院内はいっぱいだった。

娘が診察してもらう番になった。

(ママが付き添いしたのでボクは後から聞いた)医者は、あまり詳しく診なかったそうだ。通り一遍のチェックをした後、「緊急の人以外は来ないでください」、とのこと。

医者の対応は上記のとおりだが、問診票をもとに、待合室で看護婦さんは、食べていいもの、食べるのを避けたほうがいいもの、今後の過ごし方、薬のことなどなど、いろいろと詳しくアドバイスをくれた。

こうした情報を求めて(あと、安心を求めて)病院へ行ったので、これはこれで一定の満足を得た。


 休日や深夜に病気になったら、どうするの?

娘が0~1才の頃、病気になったとき、慌てたのを思い出した。当時、千葉ではなく川崎市・溝ノ口のへんにいて、深夜で病院はやっていないし、電話をすれどもたらい回しで病院は見つからないし、困り果てた。
産婦人科で「もしものときの電話連絡先」を聞いていたが、まったく機能しなかったのを覚えている。

大人はいい。(いや、ホントは、よくないけど。)
でも、子どもが、休日や深夜に病気になったら、どうするの?どうしたらいいの?

これだけテクノロジーが発達してるんだから、なんとかなるでしょ。
例えば、こんな(↓)のって、できないものかしら。

医者がSkypeなどテレビ電話で診察
発疹や患部を写真にとって類似画像検索で病名を確率表示(降水量のようにねw)
問診票と写真を投げると専門家またはコンピューターが診断結果を返答

生き死に関わるようだとディスプレイ越しや通信添削的な診断、コンピューター診断は問題あるだろうが、本人了解のもとなら、手軽に8割予想を聞くサービスもあっていい。絶対便利。
医者に数分の診てもらうために半日かけるよりも、80%の回答を24時間自宅で対応してくれるほうが有り難いケース多い気がする。

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いち千葉市民の体験と感想でしたっ。