2013年5月15日水曜日

site:コマンド使えない!Googleでインデックス状況の確認方法がウェブマスターページのみに

見出しが意味不明な方には、意味不明なブログ記事でごめんなさい。意味不明な方は流して欲しい。


 いつの間にか、Googleでsite:コマンドが使えなくなっていた

今朝、事情があって、このブログのインデックス数を調べることになった。
インデックスを調べる方法は、2通りあるのを知っていた。1つは、Google検索で、site:コマンドを使って検索することだ。具体的には、Google検索窓に、「site:<調べたいサイトのドメイン>」と入力する方法だ。

ボクは、メインのブラウザがChromeなので、手っ取り早く、検索窓に「site:http://masakitamura.blogspot.jp/」と入力した。その検索結果は以下(↓)のようにになった。


画面を拡大してもらうとよく分かるが、Googleウェブマスターツールを推奨する告知が表示され、本来表示されるはずだった、インデックスに関する情報がほぼ全て表示されなかった。(TOPページはインデックスされていることのみ分かる。)

要するに、site:コマンドが使えなくなっていた。


 インデックス数を調べる、もう1つの方法。Googleウェブマスターツール

サイトやブログのGoogleインデックスを調べる方法は2通りある。
1つは上記で説明したsite:コマンドを使う方法。
もう1つは、Googleウェブマスターツール( https://www.google.com/webmasters/tools/home?hl=ja )を利用する方法だ。

ウェブマスターツール上でのインデックス数を調べる方法は、ホームから調査したいサイトやブログを選んで、【健全性】>【インデックスステータス】と進めばいい。

ちなみに、このブログをウェブマスターツールで調べた結果画面はこんな(↓)感じ。


ウェブマスターツールへのサイトやブログの登録方法は、また、別の機会にこのブログに掲載するつもりだ。今のところは、知らない方は、ググって欲しい。


 一応、「インデックスとは?」について、簡単に解説

上記のウェブマスターツールでのインデックス表示の画面があると説明がしやすいので、ここで簡単に、「インデックスとは?」について解説する。

上記のグラフには4本の折れ線がある。
 ・朱色=クロール済み
 ・青色=インデックスに登録されたページの総数
 ・黄色=ロボットによりブロック済み
 ・紫色=削除済み

Google検索エンジン(プログラムorボット)は、インターネット上無数にあるサイトを、巡回している。クロールしている。上記グラフで「クロール済み」の数は、このブログの記事のうち、Googleが巡回していったページ数を示している。

巡回したページをGoogleはすべてデータベースに登録しているわけではない。独自コンテンツであり重要と判断したページのみを登録している。インデックスに登録している。上記グラフで、「インデックスに登録されたページの総数」は、このブログの記事のうち、インデックスされたページ数を示している。

当然ながら、クロール数よりも、インデックス数のほうが少なくなる。

黄色と紫色は説明上、大切ではないので、解説を省略する。

なお、後日、このブログに別記事としてポストする予定だが、実は、今回、解説を飛ばした黄色のラインについて調べようと思って、インデックス数を調べていた。


 インデックス数を調べる方法がウェブマスターツールだけに…。

site:コマンドが使えなくなり、インデックス数を調べる方法が、ウェブマスターツールだけになった。

Google+プロフィールとブログやサイトの紐付けもそうだが、サイトやブログの管理者が、ウェブマスターツールでしかできない事項が増えている。しかも、SEO対策的にというか、グーグルでの検索結果表示的にというか、非常に重要な事項がウェブマスターツールでしかできない状況が増えている。

管理するサイトやブログをウェブマスターツールに登録することは、それら媒体をGoogleの支配下に置くことを意味する。最近の、サイトやブログの管理者にウェブマスターツールを重要視させる傾向は、インターネットを支配&コントロールしようとするGoogleの意図が見える。

ウェブマスターツールは便利なツールではあるが、個人的には、管理するサイトやブログをウェブマスターツールに登録しないほうが有利(何に有利?w)な場合もあると考えている。近日中に、この件と微妙に関連する記事をポストするつもりなので、興味のある方は、見て欲しい。