2013年10月12日土曜日

Google+とFacebook、自分のプロフィール写真(アイコン)を広告使用させない方法

Google+のユーザー利用規定が変更した。Google+でユーザーが登録しているプロフィール名や写真が広告利用され得る事態となった。(設定により非表示を選択できる。)
これまで、何気なくブログやGoogle+ページで「+1」していた行動が、広告として利用されるかもしれない。

ボクには、利用規定が変更されたばかりで、実際に、プロフィール写真やアイコンが、どのように使われるのか実感できない。
不安だったので、とにかく、自分のプロフィール写真(アイコン)を広告使用させない設定にした。同じような方のために、経緯と参考資料、そして、非表示設定方法をここにまとめておく。


 GoogleからGoogle+ページ管理人へのメールから知る「利用規約変更」

今朝、Gmailを見るとGoogle+管理人としてのボクに、Google+より1通のメールが届いていた。


内容は、Google利用規約が下記リンクのように変更されたという連絡だった。


そして、新機能「共有おすすめ情報」について以下のように説明していた。

変更後の利用規約には、 ページの名前や写真、関連する行動がどのように「共有おすすめ情報」として 表示されるかが明記されています。たとえば、ご自分のページから他のページを 一般公開でフォローした場合、それが他のユーザーに関係があり、役立ちそうな場合は、 広告内などでその行動がご自分のページの名前や写真と共に、そのユーザーに 表示されることがあります。

加えて、あなたは、「 くらべて.com-楽しいこと比較サイト 」というGoogle+ページを管理しているから、「共有おすすめ情報」の設定をするならすれば、といった旨が書かれていた。


 GoogleからGoogle+ユーザーへの連絡から知る「利用規約変更」

一方、Google+にアクセスすると、Googleから通知が届いていた(↓)。よく見ないと気がつかないが、冒頭に、小さな字で「広告やコンテンツでのユーザー情報の表示方法に関する更新内容」と書かれている。


「詳細」ボタンをクリックすると、以下URLのページが表示される。よく読まないと分からないが、今回の変更について概要をまとめている。プロフィール情報を広告等に利用させないための設定画面へのリンクもある。



 設定方法。自分のプロフィール写真(アイコン)を広告使用させない方法

1.Google+にログインして左上の「ホーム」ボタンをクリック


2.「設定」をクリック


3.メニューの「Google+」を選択。
4.「共有おすすめ情報」の「編集」をクリック。


5.「共有おすすめ情報」ページの画面一番下にあるチェックボックスを外す


説明が長くて画面の下のほうにある(必要に応じて画面を下スクロール)。



 参考:Facebookで、自分のプロフィール写真(アイコン)を広告使用させない方法

ちなみに、ご存じのようにFacebookでも同様の機能がある。設定を解除する方法を以下に。

1.ログイン画面右上の歯車マーク(「設定」マーク)をクリック

2.左メニュー「広告」をクリック

3.「ソーシャル広告の表示」タイトルの右にある「編集」をクリック

4.画面一番下「自分に関するソーシャルコンテンツの公開範囲」というドロップダウンメニューを「友達のみ」から「非公開」に変更。その下にある「変更を保存」ボタンを押して完了