2012年10月8日月曜日

読んでもらえるブログとするために。Bloggerの設定を変えてみた

FacebookやTwitterなど、ソーシャルメディアが流行り、ライフログを残したり自己表現をする場に事欠かなくなった。そして、多くの人がブログの必要性を感じなくなった。
そんな2012年後半。時代に逆行するように、ボクは、ブログの魅力を再認識して運用はじめた。

これからメインで更新しようとしているのは、以下の2つのブログ。いずれもGoogleのブログサービスBloggerを使っている。


今日は、Bloggerのテンプレートやデザイン、カラム構成、パーツとレイアウトなどを調整した。
今回、調整の目的は、ズバリ、「読んでもらえるブログ」にすること。

まず、旧デザインだった「婚活パーティー~」ブログを新しいデザインテンプレートに変更した。


旧デザインはこんな(↑)感じ。けっこう気に入っていたので、旧デザインの全体感を新デザインでも受け継いだ。
変更しようと思ったのは、作業効率のため、もう1つのブログと全体の構成やガジェットの構成要素を同じにしたかったから。2つのブログが別々の仕様だと管理や更新に時間と手間がかかる。そうた無駄な作業を減らしたかった。

また、思い切りよく更新に踏み切れたのは、いつでも元のデザインには戻せることが分かったから。
テンプレート>バックアップ/復元
以上をたどって、Bloggerは、テンプレートやデザインの状態を保存・復元できる。
ということで、デザイン変更前に、旧デザインのテンプレートをバックアップ(xmlファイルがダウンロードできる)してから作業にとりかかった。

「婚活パーティー~」ブログを新しいデザインテンプレートに変更した後は、
次に、それぞれのブログを読んで欲しい方々にパッと見て立ち止まってもらう工夫を考えて実行した。カッコよく言うと、メディアとしてのマーケティングにとりかかった。

今更、ブログのメディアとしての特性を振り返るのもなんだが、「ブログは、狭くてニッチなターゲットに対して深くコミュニケーションするメディア」で間違いないと考えている。
いかに、ニッチなターゲットにアプローチして読者を満足させられるかが大切だ。

それぞれのターゲットとなる読者像を考えた。
 ・北村の友人、知人
 ・ネットのマーケティングに関心のある方
 ・取引先の方(各種サービス事業者、クリエイター、など)
 ・北村の友人、知人
 ・婚活パーティー事業者
 ・婚活パーティーに限らない婚活サービス事業者
現状は、こんなところ。後者のほうは、婚活サービス事業者に限らず以下のような方向けの記事も公開したいと思っている。
 ・婚活中の方々
 ・これから婚活パーティービジネスに参入しようとする方々

これら読者が、どうしたら、ブログをパッと見て、立ち止まってくれるか考えた。読者視点に立つと以下の2つがポイントのように思われた。
◎著者に関連するサイトやブログが回遊しやすい
◎関心のある記事が掲載している(できれば、「たくさん掲載している」)ことが分かる

そして、上記2つのポイントを実現するために、テンプレートやデザイン、レイアウト、ガジェットの選定、ガジェット上のコピー、をあれこれ考えて調整した。
このポストをここまで読んだ方々は、是非、2つのブログをそうした目線で見てほしい。多少は実現できているだろうか?
結果的に、3カラム表示、左カラム上にラベル表示、右カラム上に著者運営メディア一覧を掲載することにした。今後、ラベルには、ターゲットとなる読者に引っかかるキーワードを入れるようにするつもり。

デザインの変更については、やや手間取った。理想とする見た目にするために、デザインやレイアウトを微調整したかったのだが、なかなか簡単にできなかった。Bloggerがなまじ簡単に設定できる仕組みを提供しているだけに、ググっても微調整に言及しているブログが少なかった。プログマーケティングが流行った頃と違い、プログパーツそのものを提供していたりブログパーツに言及しているブログも少なかった。

なお、CSSで変更するつもりであれば、以下の方法でできる。
テンプレート>カスタマイズ>アドバンス>CSSを追加
または
テンプレート>HTMLの編集
前者では、文字通りCSSを追加できる。リアルタイムで画面を見ながら、書き加えたCSSの影響を確認できるのが特徴。
後者では、テンプレートやガジェットのHTML(CSS)を書き換えることができる。書き間違えるとデザインが崩れることもあるので、こまめに保存しながらやるといいだろう。