2012年11月21日水曜日

Googleサイト内検索を「くらべて.com」に付けてみた

実は、もう3ヶ月目になるのだが、「くらべて.com」では、すべてのカテゴリTOPページに検索窓をテスト的に追加。「くらべて.com」サイト内検索ができるようになった。

楽しいこと比較サイト「くらべて.com」(総合TOP)
楽しいこと比較サイト「くらべて.com」婚活パーティーTOP


ロゴの横にサイト内検索のキーワード入力スペースができた


これはGoogleが提供しているサービスを利用したもの。デザインや機能を選択したり掲載テストしていると時間がかかるが、設定や設置自体は非常に簡単。サイト管理者は、Googleが提供するタグをサイト内に設置するだけでサイト内検索機能を付けることができる。

読者はGoogleサイト検索を利用する感覚で、「くらべて.com」サイト内から目的とするコンテンツを一覧にしたり、目的とするコンテンツページを見つけて直接アクセスしたりできる。


【1】例えば、「まくら」のキーワードでサイト内検索すると…

「まくら」と入力してサイト内検索

【2】Google同様にAdwordsの広告も入るが(これはこれで読者にも便利)、「くらべて.com」内の「まくら」に関するページが一覧になって表示される。

「まくら」のサイト内検索結果画面
【3】テーマではなく、例えば、婚活パーティーを探しているのであれば、「エクシオ」「ホワイトキー」「シャンクレール」「エヴァ」などのブランド名のキーワードを入れれば、一番上にレビュー記事(詳しくブランドの説明ページ)へのリンク、その下に、その他の関連ページが掲載される。

同時期にコンテンツを増やした以下のようなコンテンツを含めて、「くらべて.com」の全コンテンツにおいて、各大カテゴリTOPページを経由する方法以外に、ブランドやテーマを検索キーとして「くらべて.com」内の目的とするページに直接到達するパスを提供できたことになる。

国際交流パーティー
二次会やパーティーの幹事代行サービス(会場紹介等)
格安 結婚式
社会人サークル


検索窓の追加は、アクセス数や広告効果でいい結果が出れば、カテゴリTOPページだけでなくサイト内の全ページに拡大することも検討している。
ただ、サイト内検索を付けて3ヶ月、残念ながらサイト全体のアクセス数やSEO対策的に特別の効果は見られない。読者の利便性が高まる以上の特別な効果を期待していたが、Googleサイト検索でページのインデクシングが上がるなどの効果はここまで見られない。

興味のある一部の方のために、簡単ではあるが、サイト内検索の設置方法を記載しておく。
Googleアカウントで「Googleカスタム検索」にログイン。「新しい検索エンジン」を作って「マイ検索エンジン」を登録する。(自分用or管理サイト用の検索エンジンを作るという点が面白い。)
まずは「検索エンジンの設定」。
検索エンジンの「名前」、「説明」は自分が判別できる範囲で適当に入れる。「検索するサイト」に凡例の説明を読みながらURLを入力。年間100米ドル払って広告の非掲載をオプションとすることもできる。
その後、検索エンジンのデザインや機能の設定をして「テスト」、そして、「コードの取得」と進む。
なお、ここでの登録事項や設定は、「Googleカスタム検索」の「コントロールパネル」画面で、後から変更できる。

Googleカスタム検索