2013年3月13日水曜日

2013年、花粉症の自分記録。薬を飲むと体調不良に

ボクは花粉症だ。
数年前に解決策を求めて、市販薬を飲んだ。その時、多少、花粉症は軽減したが、それ以上に体調を崩して、しばらく日常生活をふつうに送ることができなかった。
そう、ボクは、花粉症の薬を飲んで体調不良となるタイプのようだ。

2013年、そんなボクの花粉症の記録をこのブログにつけていく。今回、第1回目の記事。たぶん、今後2~3ヶ月のうちに、花粉症に関する記事をいくつか書くはずだ。同様or似た症状の方の参考になれば嬉しい。(後の記事で解決していれば、なおのこと有効な情報となるのだが…どんな展開になるかは分からない。)


 ボクは、花粉症の薬を飲んで体調不良となるタイプ

まず、ボクの花粉症について簡単にまとめておく。
現在、41才。今に至るまで都内から離れて暮らしたとこはない。中流家庭に生まれふつーに育った。20代は鼻がムズムズする程度で、花粉症で困ることはなかった。30代前半になって、5月くらいになると花粉症ちっくな鼻水が出るようになった。鼻水の両は年を追う毎にエスカレート。35過ぎくらいから花粉症と自分で認めざるを得なくなった。

いわゆる「軽度の花粉症」だ。そんなボクも、今年は、先週の土曜日あたりから、鼻がムズムズ。日曜日に今年の花粉症デビューとなった。毎年、5月頃からなのに、今年は例年よりも早い。

冒頭にも書いたが、3~4年前に、市販の花粉症の薬を飲んだ。「パブロン鼻炎カプセル」だ。
副作用もほとんどないという触れ込みもあり、軽い気持ちで飲んだ。飲んで数時間後に、口の中が乾いた感じになり頭痛に似た症状に。すぐに布団に入って横になった。その後、起きあがることはできたが、数日間、体調不良が続いた。それに懲りて、花粉症対策の薬を飲むことはなくなった。


 結論。2013年、花粉症の薬を飲んだ。また体調不良になった

まず、結論というか、結果から報告する。

数年前同様、また、花粉症の薬を飲んで、体調を崩した。
薬を飲んで体調崩す人だと、内服薬はダメなのかもしれない。違うタイプの内服薬または違う服用の仕方(点眼・点鼻等)、違う対策を検討したほうがいいようだ。

今年は、テレビCMや車中広告で花粉症対策の薬の広告をよく目にしていた。
ジャニーズがムラサキ星人になって「アレグラぁ~」とかやっているやつとかだ。だから、市販薬でも、花粉症対策の薬が充実しているのは知っていた。

数年前に、花粉症対策の市販薬を飲んで痛い目にあっているボク。でも、最近の市販薬は違うだろ、と勝手に思いこみ以前とは違う薬を買った。今回、飲んだのは、話題の「アレグラ」。
店頭のPOPいわく、それまで市販はされず、医師から処方されていた薬だそうだ。(つい先日まで)店頭でも薬剤師による対面販売でしか許されていなかった第一類の医薬品だ。

アレグラ服用後の症状は以下のようだ。
食後、しばらくしてから薬を飲んだ。その後、しばらくしてから就寝した。
寝ている間、口の中が乾いてきた。軽い頭痛のような症状と歯痛のような症状で熟睡できなかった。起きてからも、頭が重く、頭痛に近い症状が続いた。半日、横になる必要があった。


 店頭では、薬剤師による対面販売のルールを厳格に守っていた

日曜日の20時頃。「アレグラ」を近くの「サンドラッグ」に買いにいった。ちなみに、サンドラッグは、業界再編が続くドラッグストア業界の中で、トップ5には入る大手のひとつだ。


店頭の目立つところに、花粉症のコーナーが出来ていた。こんな感じ(↑)
みたところ「アレグラ」は完売。しかも、「ただいまの時間、薬剤師不在のため、販売することができません」といった旨のプレートが付けられている。「アレグラ」だけでなく「アレジオン」にも同様のプレートが付いていた。
サンドラッグでは、第一類の医薬品は、薬剤師の対面販売を徹底していた。

「店頭の販売員に問い合わせると、別の日に使える割引券をもらえる」旨の告知も張り出されていた。それなら、というので、一応、もらっておいた。後日、そのクーポンを提示すると10%割引で購入できるそうだ。もらえるものは両方もらっておこうと考えて、「アレグラ」と「アレジオン」両方の10%割引クーポンをもらっておいた。


割引券と一緒に、そのサンドラッグの薬剤師の勤務表も渡された。薬剤師が店頭にいるときに買いにきて欲しい、ということのようだ。手書きをコピーした勤務表。(サービスいいんだか、悪いんだか。予想もしない対応に、やや驚いた。)


 花粉症について調べた。花粉症につていのリンク3本

ボクについては、「パブロン鼻炎カプセル」「アレグラ」ではダメだと分かったところで、花粉症について、簡単に調べた。花粉症になるメカニズムと、薬の種類、対応の方法などを確認するためだ。
今後、今回とは違う方法で対処するために、他にどんな選択肢があるのか確認する必要があった。

参考にしたサイトは以下だ。

【参考】花粉症特集|厚生労働省http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kafun/index.html )
【参考】花粉症ナビhttp://www.kyowa-kirin.co.jp/kahun/ )
【参考】wiki 花粉症http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87 )

この記事も、予定よりも長くなったので、今回はこのへんにしておく。
次回の記事では、花粉症のメカニズムとその対応方法の選択肢について簡単にまとめつつ、今回とは別の方法での花粉症対策にトライした結果を公開する予定。(点鼻薬カナw)