2013年5月31日金曜日

【閲覧不要】このブログ、ほぼ1日1000PVに


※今回は、誰かの役に立つ類の記事ではありません。自己満足と記録の投稿。閲覧不要です。

このブログの閲覧数がほぼ1日1,000PVに到達した。記録のために記事をポストする。


 当初目標達成!1日のアクセス数、ほぼ1,000PV前後に

このブログ(GoogleのブログサービスBlogger)の【管理画面】>【概要】に表示される1週間のアクセス数(PV)の折れ線グラフが以下だ。
瞬間的には1,000PVを越える日がちらほら。まだ、1,000PVを下回る日もあるが、ポストしない日でも、コンスタントに1,000PV前後となった。




ちなみに、前回(1日600PV突破)と前々回(1日500PV突破)の記事はこちら(↓)。

【参考資料】【閲覧不要】このブログ、1日600PV突破( http://masakitamura.blogspot.jp/2013/05/1600pv.html )

【参考資料】【閲覧不要】このブログ、1日500PV突破http://masakitamura.blogspot.jp/2013/04/1500pv.html

前々回のその前、1日400PV突破したときの記事はこちら(↓)。このときの記事に、これまでのアクセス数の経過を振り返っている。

【参考資料】【閲覧不要】このブログ、1日400PV突破http://masakitamura.blogspot.jp/2013/03/1400pv.html


 1日600PV突破から1,000PV前後までは2週間足らず

どんなブログにも当てはまることではないが、このブログにおいては、1日600PV突破から1,000PV前後までは2週間足らずで達成してしまった。

前回、1日600PV突破のブログ記事を書いたのが5月18日(土)。今日が5月30日(木)。5月18日時点のブログポストでは

「このペースでいけば4ヶ後の9月頃に1日1,000PVカナ?」

…なんてことを書いていたが、実際には4ヶ月どころか2週間もかからなかった。

アクセス急上昇の要因は、ハッキリしている。
5月中に書いたポストがコンスタントに数字を稼いでいるからだ。それら直近の優等生記事は、ニッチな複合キーワードではあるが、Google検索エンジン上位を獲得できている。


 ここまで運営してきて見えてきた!アクセスを稼げるブログに育てる方法

ここまでブログを運営してきて、アクセスを稼げるブログに育てる方法が見えてきた。
<ブログでアクセスを稼ぐ方法>では「ない」。
<アクセスを稼げるブログに育てる方法>だ。

ブログを土地に例えると上記の違いがよく分かる。
<土地で稼ぐ方法><稼げる土地にする方法>の違いだ。前者は土地というプラットフォーム上で何をすれば稼げるかという方法論。後者は、土地というプラットフォーム自体の価値を上げる方法論。

ブログに話をもとに戻す。
<ブログでアクセスを稼ぐ方法>は、よく書籍やブログ記事のテーマとなる、「アクセスを稼ぐタイトルの付け方や記事の書き方などのノウハウ」とか、その類のノウハウ。
<アクセスを稼げるブログに育てる方法>は、記事の書き方以前のノウハウ。

ボクの考えでは、<アクセスを稼げるブログに育てる方法>を知っているか/いないかで、同じ記事をポストする場合でも、得られる効果(記事単体のアクセスやブログとしてのアクセス)が違ってくる。

もちろん、ここまでブログを運営してきて、「アクセスを稼ぐタイトルの付け方や記事の書き方などのノウハウ」の類もある程度、感覚的に分かってきてはいる。

だが、一番大きな成果は、<アクセスを稼げるブログに育てる方法>を身につけたことだろう。

<アクセスを稼げるブログに育てる方法>については、また、別の機会に、記事として公開するつもりだ。


 狙ってアクセスを稼ぐことは比較的かんたん。書きたい記事でアクセスを稼げるようにするのは難しい

<アクセスを稼げるブログに育てる方法>とは別の次元の話。どちらかというと<ブログでアクセスを稼ぐ方法>に近い話題だが、今、しみじみ思っていることを記録として残しておく。

狙ってアクセスを稼ぐことは比較的かんたん。
書きたい記事でアクセスを稼げるようにするのは難しい。
ってこと。

解説するまでもなく、そのままだが…
コンスタントにアクセス数を稼ぐブログ記事を書くのは、それほど難しくない。だが、自分が書きたいと思う記事で、タイトルの付け方などの小細工(工夫)でアクセスを上げることは難しい。
これは、たぶん有名人と無名の一般ピーポーとでは違う気がする。正確に言うと、「無名の一般ピーポーの場合には」書きたい記事でアクセスを稼げるようにするのは難しい。

アクセスを稼げる、タイトルや記事内容、等についても、また、別の機会に、記事として公開するつもり。