2013年12月12日木曜日

2013年末~2014年春、韓国語モデルの電子辞書を買う方へ。おすすめはコレだ!

「くらべて.com」では、電子辞書の一覧比較記事が人気だ。
数週間前に、英語重視タイプの一覧比較を[2013年~2014年版]に更新。昨日は、中国語学習タイプの一覧比較を[2013年~2014年版]に更新した。
それらに続き、今度は、韓国語学習タイプの一覧比較を[2013年~2014年版]に更新した。
自分へのご褒美やクリスマスプレゼントとして、韓国語タイプの電子辞書を購入しようとしている方は、「くらべて.com」の一覧比較とこのブログ記事を参考にして欲しい。

【参考資料】電子辞書(韓国語学習タイプ)の一覧比較 [2013年~2014年版]( http://www.kurabete.com/shikaku/compare/comp_dendic_korean_1.html )


 2013年春モデル以降、韓国語モデルの新製品はゼロ。1つもない

新製品が出揃う2013年春以降、メーカー各社から新たに発売された韓国語モデルはゼロ。1つもない。
だから、今回、「くらべて.com」に掲載されている韓国語タイプの電子辞書一覧比較を更新したが、新製品の追加はない。すでに掲載されているモデルの実売価格の変化から総合評価を変更しただけだ。

2013年に発売された韓国語モデルの電子辞書は、今のところ、2013年2月発売の以下1種類だけ。日本における韓国語ブームも勢いがなくなっているようだ。

<カシオ>
・エクスワード XD-N7600

今年、英語以外の外国語学習タイプでは、セイコーインスツル電子辞書の新ブランド「ディファイラー」シリーズから電子辞書が発売された。
しかし、発売されたのは、フランス語・ドイツ語・中国語・スペイン語の電子辞書のみ。ディファイラー用の韓国語コンテンツを追加するカードは発売されたが、韓国語学習タイプの電子辞書は出なかった。


 ズバリ!韓国語学習タイプの電子辞書は、この中のどれかを買えば間違いない!

これまで発売された韓国語学習タイプの電子辞書すべてあわせてもマイナーな型番を除けばおそらく10種類程度。
今現在、韓国語学習タイプの電子辞書を買おうとしても選択肢は非常に限られる。

購入を検討されている方のために…ズバリ、下記の中から選んではどうか。(というか、これ以外を購入するのは考えられないっ。)提案する。

<カシオ>
・エクスワード XD-N7600
・エクスワード XD-C760

<シャープ>
・PW-AC40

<キヤノン>
・ワードバンク A504


 独断と偏見でのおすすめ。今、買うならコレ!

予算があるなら、XD-N7600(カシオ)

本気で韓国語学習をするなら、電子辞書の選択肢はない。
機能性と搭載コンテンツに優れたモデルはXD-N7600しかない。韓国語学習モデルで唯一の2013年発売。
実売価格25,000円まで落ちている。XD-N7600の前身であるXD-D7600も同程度の機能性と搭載コンテンツだが、実売価格まで同程度。価格が同じならより新しいXD-N7600で決まりだろう。

予算15,000円以下なら…何か機能を削ったモデルに

予算15,000円以下で韓国語学習モデルを探すと、何か機能を削ったモデルが候補に残ることになるだろう。

・XD-C760(カシオ)
手書き入力・音声機能・追加コンテンツの機能はないがXD-C760は15,000円前後で非常に使いやすい中国語電子辞書だ。

・PW-AC40(シャープ)
韓国語コンテンツ数は3つしかないがPW-AC40は手書き入力も音声機能もある。ポータブルタイプで通勤学習にも便利だ。

・A504(キヤノン)
2011年発売モデルのA503は、実売価格6,000円程度。手書き入力はできないが音声機能はある。コンテンツ数も多い。学習コンテンツも搭載している。