ボクのGoogle+プロフィールに紐づける「カスタムURL」取得の提案メールだった。
メールの件名を見て「カスタムURL」って何?と思ったが、すぐに、独自ドメインのようなものだろうと推測。早速、取得することにした。
このブログ記事では、そのときの様子を記録する。Google+のプロフィールページだけでなく、Google+ページ(Google+でのFacebookページみたいなものね)でもカスタムURLが取得できたので、そのことも合わせて記録している。
なお、「カスタムURL」の取得自体は、昨年末から出来たようだ。何も真新しいことではない。
ただ、もしも、この記事にたどりついた方で、自分のプロフィールページや自分が管理するGoogle+ページでカスタムURLを取得していないのであれば、これを機会にやることをおすすめする。カスタムURLの取得は早い者勝ちだからだ。取得が遅れると同姓同名の方に先を越される恐れがある。
【参考資料】北村将樹のGoogle+プロフィールページ( http://google.com/+北村将樹 )
【参考資料】「くらべて.com」のGoogle+ページ( http://google.com/+Kurabete )
■■ プロフィールのカスタムURL取得とは?
メールの中身はこんな(↓)だった。
重要なところを、もう少しアップで見るとこんな(↓)。
Google+プロフィールページに、上記のような日本語URLのようなドメインを取得できるらしい。
取得できるのは、Googleから選択肢を与えられたものとそのバリエーションのみ。自由に好きなドメインを取得できるわけではなかった。
ちなみに、ボクの場合は、Google+プロフィールを日本語名で登録していたので日本語URLみたいなのを提案されたが、欧文で登録していた方は、アルファベットのを提案されるみたい。
これからGoogle+に登録する方は、このことを見越して、Google+プロフィールの登録名をアルファベットにしておく手もあるだろう。
もしも、ボクが「Masaki Kitamura」で登録していたら、「google.com/+MasakiKitamura」のカスタムドメインを取得できた可能性が高い。そっちのほうがよかったカナ。
■■ プロフィールのカスタムURL取得方法
メール上の「URLを取得」ボタンをクリックすると以下のような表示が出てきた。
選択肢が4つ提示された。
選択肢の下2つに、「サフィックスが必要です」とのコメントがあるが、提示された選択肢の後ろにさらに文字を追加することのようだ。サフィックスとはsuffix(「接尾辞」のこと)。
「URLを変更」ボタンをクリックすると、こんな(↓)本人確認メッセージが出てきた。ボクがGoogleアカウントを2段階認証しているからかもしれない。
携帯の電話番号を入力すると、すぐに登録した番号の携帯にショートメッセージが届いた。
ショートメッセージ上の確認コードを入力する。
登録完了。Google+のプロフィール基本情報ページの該当部分がブラウザ上に表示。カスタムURLが設定された旨の吹き出し風コメントを見せつけられる。
■■ Google+ページのカスタムURL取得方法
プロフィールのカスタムURL取得後、「(同様にして)Google+ページもカスタムURLを取得できるんじゃないのー」と思って、「くらべて.com」のGoogle+ページに久しぶりに(笑)アクセスしてみる。
想像のとおり、やはり取得できた!「くらべて.com」のGoogle+ページには、以下のようなメッセージが表示されていた。
画像上の文字が読みにくい方のために、テキストで打ち出すと…
「次のURLを含め、ページのカスタムURLのいくつかを事前承認しました:google.com/Kurabete」
要するに、
Googleが、「くらべて.com」のGoogle+ページで取りそうなカスタムURLを先回りしてキープしておいてくれたようだ。やるじゃんw
プロフィールのカタタムURL取得と同様に、以下のようなステップを踏んで確定させる。
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