2014年3月4日火曜日

Googl+カスタムURLの取得方法。プロフィールとGoogle+ページでやってみた

数日前、ボクのGmailにGoogle+チームよりメールが届いた。
ボクのGoogle+プロフィールに紐づける「カスタムURL」取得の提案メールだった。


メールの件名を見て「カスタムURL」って何?と思ったが、すぐに、独自ドメインのようなものだろうと推測。早速、取得することにした。
このブログ記事では、そのときの様子を記録する。Google+のプロフィールページだけでなく、Google+ページ(Google+でのFacebookページみたいなものね)でもカスタムURLが取得できたので、そのことも合わせて記録している。

なお、「カスタムURL」の取得自体は、昨年末から出来たようだ。何も真新しいことではない。
ただ、もしも、この記事にたどりついた方で、自分のプロフィールページや自分が管理するGoogle+ページでカスタムURLを取得していないのであれば、これを機会にやることをおすすめする。カスタムURLの取得は早い者勝ちだからだ。取得が遅れると同姓同名の方に先を越される恐れがある。

【参考資料】北村将樹のGoogle+プロフィールページhttp://google.com/+北村将樹 )

【参考資料】「くらべて.com」のGoogle+ページ( http://google.com/+Kurabete )


 プロフィールのカスタムURL取得とは?

メールの中身はこんな(↓)だった。


重要なところを、もう少しアップで見るとこんな(↓)。


Google+プロフィールページに、上記のような日本語URLのようなドメインを取得できるらしい。
取得できるのは、Googleから選択肢を与えられたものとそのバリエーションのみ。自由に好きなドメインを取得できるわけではなかった。

ちなみに、ボクの場合は、Google+プロフィールを日本語名で登録していたので日本語URLみたいなのを提案されたが、欧文で登録していた方は、アルファベットのを提案されるみたい。
これからGoogle+に登録する方は、このことを見越して、Google+プロフィールの登録名をアルファベットにしておく手もあるだろう。
もしも、ボクが「Masaki Kitamura」で登録していたら、「google.com/+MasakiKitamura」のカスタムドメインを取得できた可能性が高い。そっちのほうがよかったカナ。


 プロフィールのカスタムURL取得方法

メール上の「URLを取得」ボタンをクリックすると以下のような表示が出てきた。
選択肢が4つ提示された。
選択肢の下2つに、「サフィックスが必要です」とのコメントがあるが、提示された選択肢の後ろにさらに文字を追加することのようだ。サフィックスとはsuffix(「接尾辞」のこと)。


「URLを変更」ボタンをクリックすると、こんな(↓)本人確認メッセージが出てきた。ボクがGoogleアカウントを2段階認証しているからかもしれない。


携帯の電話番号を入力すると、すぐに登録した番号の携帯にショートメッセージが届いた。
ショートメッセージ上の確認コードを入力する。


 確認画面。一度取得すると、変更したり譲渡できない、と脅される(笑)


登録完了。Google+のプロフィール基本情報ページの該当部分がブラウザ上に表示。カスタムURLが設定された旨の吹き出し風コメントを見せつけられる。



 Google+ページのカスタムURL取得方法

プロフィールのカスタムURL取得後、「(同様にして)Google+ページもカスタムURLを取得できるんじゃないのー」と思って、「くらべて.com」のGoogle+ページに久しぶりに(笑)アクセスしてみる。

想像のとおり、やはり取得できた!「くらべて.com」のGoogle+ページには、以下のようなメッセージが表示されていた。


画像上の文字が読みにくい方のために、テキストで打ち出すと…

「次のURLを含め、ページのカスタムURLのいくつかを事前承認しました:google.com/Kurabete」

要するに、
Googleが、「くらべて.com」のGoogle+ページで取りそうなカスタムURLを先回りしてキープしておいてくれたようだ。やるじゃんw

プロフィールのカタタムURL取得と同様に、以下のようなステップを踏んで確定させる。